1」などとする。シリーズの巻数を示す時は「21 vols.」などとする。, 複数の都市で同時に刊行されている場合は、スラッシュ(/)でつなげるか、最初の都市以外は省略する。, ある頁とその次の頁の場合は「pp. 記事に必要な信頼できる情報源がリンク切れであった場合は、次の順序で修復方法を試してみてください。, 記事の本文中において、参照元について直接言及する方法もあります。「○○によれば~△△は××である」などといった形式がこれです。以下インテキストでの出典提示方式(In-text attribution)を説明します。この方式では情報源の表示(attribution)を本文中で明示的に行い、文末に出典注釈記載を置くようにします。, インテキスト方式は、直接話法(○○によれば「△△は××」である)、間接話法(○○によれば△△は××である)、パラフレーズ(○○によれば、"いわば"△△は××である)といった形式を取ります。パラフレーズ方式のように参照元の表現を編集の段階で自分の言葉で大まかに要約することもあります。これにより不注意による剽窃を避け、読者にその言説が誰に帰属するかを示すことができます。, 本文で出典を述べて記述する際には、不注意によって中立性を崩さないように気を使う必要があります。例えば以下ではドーキンスの言説のほうが一般的な観点であることを明らかにしないまま、安直に二つの言説を並べています。, 他の中立性の例では、インテキスト方式によってミスリードを招く問題があります。以下の文例では The New York Times だけがこの重要な事象を発見したかのように受け取られます。, 出典を述べることで、このような単純な事実についても信頼できるソースに基づいていることを読者に伝えられますが、この文章の場合、一般的には本文中では出典を述べずとも単純に事実を記述するのが最善です。, 記事に出典が示されていない場合、{{出典の明記}}テンプレートを使って出典の提示を求めることができます。十分な期間を経ても出典が見つからない記述は除去してください。, 文章中の一部に対して出典の提示を求める場合には{{要出典}}・{{要出典範囲}}テンプレートを使用するか、記述をノートページに移動して出典を求めることもできます。, 明らかにナンセンスな記事や記事にとって有害な記述はこの限りではなく、直ちに除去するか、「Wikipedia:削除の方針」・「Wikipedia:版指定削除の方針」「Wikipedia:即時削除の方針」・「Wikipedia:即時版指定削除の方針」に従って、管理者・削除者へ対処を依頼するなど、適切に判断してください。特に存命人物の否定的な記述に関して、出典のない記載や、出典が乏しく論争となる記載は、すべて記事とノートの両方から直ちに取り除いてください[8]。Wikipedia:存命人物の伝記とWikipedia:名誉毀損も参照してください。, 以上のように出典を明記することには、検証可能性や中立的な観点を確保するとともに、読者がさらに深く調べる際の参考に資するという重要な目的があります。出典の表示を新たに設定するときにも、その後更に編集を加えるときにも、検証可能性や中立的な観点が維持・向上されるようにしなければなりません。, 出典として明記する情報源には必ずWikipedia:信頼できる情報源に定められた基準に適合するものを選択しましょう。新たに出典を示す段階で、同一の記述に複数の出典を設定することが検証可能性や中立的な観点の維持や向上に結び付くことがあります。同等の内容の複数の出典を追加する場合には、読者の参考になりやすいように入手の容易な情報源を選択することも検討してみることもよいかもしれません。同等の内容の複数の出典が過度に多数に及ぶような場合や記述の対象が検証の容易な周知の事実である場合には、出典の表示も記述内容に見合った規模になるよう出典の精選を検討するといった配慮が必要ですが、このような場合にも検証可能性や中立的な観点を損ねることがあってはなりません。列挙された多すぎる出典をやむを得ず除去するときにも、見た目だけで判断せず文献を実際に読んで、記述の検証可能性や中立的な観点を低下させることがないということを確認した上で慎重に行うべきです。信頼できる情報源にあたって出典が設定される過程には相当の努力が払われていることを尊重しなければなりません。, また、個々の記述に出典を設定したり既に出典の表示されている箇所を編集する際には、著作権を遵守しつつ、その記述が出典の内容によって明示的に裏付けられる状態になるようにし、出典にはない意図を取り込むことによって独自研究に陥ることのないようにしてください。, 河野は『レポート・論文の書き方入門 第3版』(2002年)において、「アクセス日」を記述するとしており, https://www.nationalarchives.gov.uk/webarchive/, [WikiEN-l] Zero information is preferred to misleading or false information, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=Wikipedia:出典を明記する&oldid=78811905, 出典を提示したい文章の直後に(----参照)と書き添える。引用の場合、(----から引用)のように引用であることを明示する。, 文献を記載する順序は、著者名別の五十音順、またはアルファベット順で統一する。姓を先行させ、姓が同じ場合は名前で順序をつける。同一著者は年代順にする。, 共著の場合は3名以下の場合は全員書くこと。4名以上の場合は最初の1名を書いて残りは「--ほか」とする。, 複数の著者が執筆している編纂物(アンソロジー)の場合は、「--編」と書き共同執筆者名は要らない。, ウェブサイトの場合、その文書が作成された、もしくは最後に更新された年月日を記載する。年月日が明記されていないなどでわからない場合は省略可能。また、更新年月日以外にも更新時分が書かれていた場合はそれを追加することも可能。, 改訂版がある場合、典拠した版を表記すること。ウェブサイトの場合、閲覧日を記載するとよい, 福見秀雄 「感染論から見た化学療法論」『科学』24号、1954年、175-179頁。, 巻数は「Vol. 128–130)は、アリストテレス的な固定観念が支配的で、世俗的な目標にとらわれていた17世紀の錬金術に対して、一見同じような実験をしながらも、論理的、実証的な方法により人間の知識を進歩させようとした姿を描いている。, 出典表記方法は国や分野によってしばしば異なり、国際的基準は存在しない上、本文中の注と巻末の文献表では表記が異なります。欧米文献に関する注については、アメリカ合衆国や日本では「米国現代語学文学協会方式(MLA)」、「アメリカ心理学会方式(APA)」、「ハーバード方式」、「シカゴ・マニュアル・オブ・スタイル方式」の注表記方法が多く利用されています。ウィキペディア日本語版では外国語文献の書誌情報表記スタイルにまだ明確なガイドラインはありませんが、{{Citation}}や{{Cite book}}などのテンプレートを使用することである程度スタイルを統一することができるようになっています。このページの各言語版も参照してください。, 執筆者名, “論文名,” 雑誌(書)名, 編者名, 巻・号数, 刊行地, 刊行年, 参照ページ.の順で記す。, 新聞を出典とする場合、書籍や雑誌とは異なる新聞独自の事情を考慮しなければなりません。, 同じ日付の同じ新聞であっても、以下のように、必ずしも同一の文献とは見なせない場合があります。, では、出典に関する情報をどの程度記すべきでしょうか。詳細に書けば、出典を確認したり、そこから更なる情報を得ようとする者にとっては検索の手間が省けて便利ですが、書き手にとっては煩わしく感じられるかもしれません。, 検索の手間にはあまり影響しないものの、出典の記載方法について意見の分かれそうなものが他にもあります。, これらは、新聞の書式をどのようにするかについて、それぞれ異なる見解を示しています。すなわち、統一的な基準が存在していないということです。そのため、この項においては当面、複数の表記法を示し、議論にゆだねることにします。なお、ここでは日本語の新聞について扱います。, 最初に、2007年3月16日付毎日新聞朝刊(14版)のトップ記事を出典として使用する場合の書き方を提示します。この記事は次のような見出しでした。, 最も簡単に記す方法は、(B)の128頁にあるように、新聞名と日付のみを記すことです。, ここで新聞名をくくるのに二重かぎ括弧を用いました。この方式は(A)(B)(D)が採用しています。(C)ではかぎ括弧が用いられていませんが、新聞名の右にピリオドが置かれています(126頁)。また、「#書誌情報の書き方(和書)」にあるルール「かぎ括弧の前後では読点を用いず、全角空白( )を用いる」を踏襲していませんが、それは4冊のいずれもこのようなやり方を採用していないからです。, 次に、詳細に記す方法を示します。まず見出しをどう記すかです。(A)や(D)では、大きい順に2つを記すとされています。また、(A)では題名どうしを全角ダッシュ(1字分)や中黒で結ぶのに対し、(D)では全角ダッシュ2字でつなげています。中黒は「停止・点検を支持」ですでに使われているため、ここでは全角ダッシュを採用します(ただし、ウィキペディア日本語版では全角ダッシュは基本的に使用しないことになっています)。, この記事の場合、上の方法で見出しの一部を省略すると、「停止・点検を支持」の主体がわからなくなる点が問題として残ります。, 最も簡単に記す方法で示した新聞名と日付に加え、見出し、記者名(この記事は署名入り)、および朝刊や版、面の表示を行うと、次のようになります。, もしあなたが用いている情報源がオンラインで利用できないならば、それは標準的な図書館・書庫・公文書館で入手可能であるべきです。外部リンクのない文献について、利用不可能なものなのではないかと疑われた場合には、以下のいずれかの方法によって、文献が実在し利用可能であることを十分に示すことができます(必ずしも信頼できる情報源であることを示せるわけではありません)。, ウェブ上で発表された文献を出典や参照先として用いる際には、リンクおよび URL だけでなく、記事名・公表者名・公開日などの情報も記載してください。外部リンクはリンク切れとなったり執筆時と異なるページへ転送される確率が非常に高く[7]、仮にリンク切れしてしまった場合でもこうした情報があることが、のちのウィキペディア読者や編集者が文献を追跡する助けとなります。書誌情報は脚注機能を利用して記述します。また各Wikipedia:出典テンプレートのurlパラメータを用いて記載することで、ある程度スタイルを統一することができます。, 外部サイトへの名無しリンク(すなわち生のURL以外に情報が記されていないリンク)は、出典記載形式として使うべきではありません。創設期のWikipediaでは [https://mainichi.jp/select/wadai/news/20080415k0000e040021000c.html] ([1]と表示されます)のような名無しリンクを許していましたが、このリンク先は既に削除されています。もはやこの形式は勧められません。, これはrefタグの間に配置され脚注の体裁を採っていたとしても問題は解消されません。以下のように書誌情報まで記述すれば新聞縮刷版などを通じて追跡が可能になります。, [https://mainichi.jp/select/wadai/news/20080415k0000e040021000c.html] このページは、ウィキペディアで執筆する記事の全体的な構成、各要素の配置に関する指針を定めるスタイルマニュアルです。, 記事の各要素(例:脚注、外部リンクなど)の作成方法についてはそれぞれを解説する専門の記事を参照してください。, ウィキペディアの記事における基本的な構成要素は節(セクション)です。各節は「== 節の名前 ==」の記述で表示される見出しで始まります(節の詳しい作成方法はHelp:セクションを参照)。, ウィキペディアでは上に列挙したような構成が推奨されています。付録部の節の名称や順番、テンプレートの位置は一例です。節の名前をみだりに変更しないでください。, 各節は複数の段落により構成されます。一行単位の短いコメント文しかない節をいくつも作るのは避けてください。逆に、長過ぎる段落も読みづらくなりますので、適当な長さで区切ってください。また、段落は基本的に散文形式で記述します。箇条書きは、参考文献の節など適切な場所で使用する分には良いですが、解説全体を箇条書き形式で書くようなことは避けてください。, 解説本文が長くなる場合は、適宜に見出しをつけて節に分け、整理してください。ただし、内容が短い節を多く作ると逆に見づらくなりますので気をつけてください。節が相当長くなるような場合には、ページの分割によってその節を独立させて一つの記事にすることも検討してください。, 以下の節は、節に記載する内容が無い場合には作成する必要はありません。節の名称は記事の内容・構成によって変化します。, ウィキペディアでは「検証可能性」といって、信頼できる情報源からすでに公開されている情報を記載する事により、読者が検証できるように、出典を明記することが求められています。タグを使用して出典を列挙することができます。出典と同様の形式で、注釈を書くことも出来ます。出典と注釈を混在させることも、分けることも出来ます。また、提示した情報を整理するためにさらに細かく分けることもできます。参考文献を出典に含むことも出来ます。, 記事を書く際に引用・参照した文献を、この節に箇条書き形式で記します。もし可能ならISBNを記述してください。ISBNは、その書籍に関する情報を掲載したページにリンクされます。この節は出典節よりも後に記載してください。, なお、出典として利用していないが、その記事に関連している文献・資料などは、記述の出典と混同しないよう、別の節を作るなど、分離して記載するようにしてください。, その記事に関連するウィキペディア内の項目(記事)を箇条書き形式で列挙します。本文中で説明しきれないが重要な関連のある項目について列挙するのが望ましく、わずかでも関連のありそうな事柄を手当たり次第に列挙するものではありません。, その記事が解説する事物についてさらに詳しく知りたい読者に参考になる外部のウェブサイトを箇条書き形式で列挙します。, テンプレートメッセージは「{{テンプレート名}}」のような形で挿入します。テンプレートは種類によって表示位置が異なりますので、詳しくは個々のテンプレートの解説を参照してください(Wikipedia:Template メッセージの一覧にテンプレートの一覧があります)。, テンプレートの使用方法については、Wikipedia:ウィキプロジェクトなどで個別に決められているものもありますので、「ここに書いていないからどんなレイアウトでも構わない」と思わないでください。, カテゴリとは、ウィキペディアの記事を分類するシステムのことです。記事をカテゴリに登録する場合は解説本文の後(通常は外部リンク節の後)に「[[Category:カテゴリ名|記事の読み(平仮名で記述)]]」のような形で記入します。, 言語間リンクはウィキデータを利用して、集中管理されております。新規に記事を作成した場合は、必要に応じ、ウィキデータを通じて他言語版とリンクさせて下さい。ウィキデータへのデータ移行は、日本語版では2013年3月より開始されており、一部には未移行のデータがあります。, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=Wikipedia:スタイルマニュアル_(レイアウト)&oldid=76845916, ウィキペディアにおける編集やテキスト記述の仕方(例:太字化、見出しやリンクなどの記述の仕方)については, できるだけ、記事名(ページ名)を最初の文の主語(主題)としてください。記事名は、必ずしも先頭である必要はありませんが、少なくとも最初の文に現れるべきです。, 最初の文で定義を行ってください。最初の文だけを取り出しても語句説明ができているかどうかが目安です。, 続いて、最初の節が始まるまでに記事全体の要約が示された、それ自体ひとつの小さな百科事典の記事となるようにします。, 仕様上の制限によりこの節より後にが記載されないようにしてください。この節より後にが記載される場合には、その節をこの節よりも前にしてください。. この文書はウィキペディア日本語版のガイドラインです。 多くの利用者が基本的に同意しており、従うことが推奨されますが、方針ではありません。 必要に応じて編集することは可能ですが、大きな変更を加える場合は、先にノートページで提案してください。 冒頭定義はページの最初の部分に章立てをしないで書きます。これは、 '''新しい車の持ち方'''(ふりがな)は、××の である。 → 「富士山ナンバー11月4日から交付開始」毎日新聞2008年4月15日, また、埋め込みリンク(外部リンク)は本文記事中で用いるべきではありません。例: です。ほかにも、一覧や他への影響など入れていくべきものはありますが、最低限この3つは押さえましょう。, という書き方が一般的です。記事の中心となる部分ですので、しっかり考えて書きましょう。この定義文がしっかり書かれていない場合や無い場合は、管理者によって削除されてしまいます。せっかく書く記事ですから、無駄にならないように必ず書くようにしましょう。詳しく書かなければならないときは、いくつかの短文に分けて、適宜接続詞を入れるようにすると読みやすい文章になります。, また、できる限りその項目の初学者がイメージをつかめるように書いてください。科学などイメージしにくいことについては、身近な例を挙げるとよいかもしれません。, ものにはすべて歴史があります。数学や科学であれば発見史がありますし、人の記事であれば、その人の経歴があります。事件や事故の時には、背景となる動きをかければよいでしょう。家電製品などモノであれば、誰が発明してどんな改良が加えられていったのかが歴史になります。, ウィキペディアは、辞書ではなく百科事典ですので、この歴史部分も書くようにしましょう。箇条書きだけではなく、流れのある文章での記述も行うようにしましょう。, ウィキペディアは、「人類の知識となっているものを編纂しています。まだ人類共通の知識となっていない意見を伝達する場所ではありません(Wikipedia:ウィキペディアは何でないかより)」ですので、文章を書くときには誰の説に基づいているのか、を書く必要があります。実際にはこれが書かれていない記事も多いですが、書いておくことで記事は論争になりにくくなります。書いてあることに疑問がわいたときには、相手の人もその文献に戻って調べることができるからです。, もしも、典拠文献となっているものがない記事で論争になったときには、必ずお互いの典拠としている文献をあげるようにしましょう。ウィキペディアのノートという限られた空間で論争の相手同士が伝えあえる情報はわずかです。誰がいつ出した学説なのか、どの新聞記事で発表された情報なのかなど、典拠となるものがあれば、両論が併記できますので、その記事を発展させることができます。, 焦ることはありません。みんなで直せるのがWikiの良さです。とはいえ慌てないようにいくつか対処法をご案内しましょう。, 数字を間違えた、漢字を間違えた。なんてことはよくあります。編集ボタンを押して、書き換えてしまえばOKです。調べていくうちに2つの説があったときには、両方を書いてください。誕生日が2つある人もいます。出生地が2説ある人もいます。どちらかが明らかに間違っているけれど、どちらかわからないというときには、ノートに書いて皆の意見を聞いてみるのも手です。, 漢字の間違いや全角半角の間違いはよくあります。その場合には、コピーペースト機能は使わず、「移動」機能を使ってください。手順としては、, 半角は使うなと言われたり、かっこと空白は半角にしろといわれたり……迷ったときには、Wikipedia:記事名の付け方に原則がありますので、ご参照下さい。そういう指摘をするのは、大抵はベテランのウィキペディアンです。よくわからないときには、丁寧に「どこで決まっているんでしょう?」と聞いてみると、後々のためにもなるかもしれません。, https://ja.wikibooks.org/w/index.php?title=ウィキペディアの書き方/入門編/書いてみよう/新規記事編&oldid=167756, 元の移動跡地は、よくある間違いならそのままにして置いてください。誰が見ても明らかな間違いと判断するようなものや, ただし、間違いかどうか議論が起こりそうな場合には、必ずノートで話し合ってください。(「メッカ」と「マッカ」、「ギリシャ」と「ギリシア」など学説や立場の違いによって呼び方が変わるものは色々議論が起こりました), 移動タブを押してもエラーが出て移動に失敗することがあります。この場合は移動先にすでにページが存在しています。移動先のページが記事であれば内容が重複しているかもしれません。. 12f.」、ある頁とそれ以降の数頁の場合は「pp. 典拠文献; です。ほかにも、一覧や他への影響など入れていくべきものはありますが、最低限この3つは押さえましょう。 冒頭定義. 河野哲也『レポート・論文の書き方入門』慶應義塾大学出版会、1998年5月、改訂版。isbn 4-7664-0698-2。 oclc 233134243。isbn 978-4-7664-0698-6。 → [2], 「[https://mainichi.jp/select/wadai/news/20080415k0000e040021000c.html 富士山ナンバー11月4日から交付開始]」毎日新聞2008年4月15日 ウィキペディアを執筆する際に、書籍や外部ウェブサイト、現地案内板など(Wikipedia:信頼できる情報源)を参照していることでしょう。そのときは、情報源を明記してください。つまり、参考文献(書籍や論文、ウェブページなど)を見つけるための情報(書誌情報)を書いてください。, 参考文献のスタイルは、以下で説明します。スタイルから外れていても、誰かが修正してくれるでしょうが、情報を漏らさず記入するように注意してください。, 参考文献の節には、記事の内容を裏付ける実際に参考にした文献を挙げてください。項目に関連する読者の参考になりうる書物については、「関連書籍」などとセクション名を分けて区別してくださると、記事の内容を検証するうえで助かります。, 一般的に、出典の示し方には、本文中に注釈を入れる方法(inline citation)と、末尾に記事全体に関する参考文献として一覧で挙げる方法(general reference)があります。本文中の注釈は正確性に優れ、末尾での一覧は参考文献の閲覧に便利です。, 多くの人が編集するウィキペディアでは、本文中に注釈を入れる方式が推奨されています。, 「何を叱られたんだか、あんまり要領を得ない。然し御父さんの国家社会の為に尽すには驚ろいた。何でも十八の年から今日までのべつに尽してるんだってね」[[夏目漱石]]『[[それから]]』[[新潮文庫]]、1985年改版、40頁より引用, ジャイアントパンダのカンカンとランランは、1972年10月28日に恩賜上野動物園に来園した{{Cite web |url=https://www.ueno-panda.jp/history/ |title=歴代のパンダたち |publisher=[[東京動物園協会]] |accessdate=2012-08-23}}。, ジャイアントパンダのカンカンとランランは、1972年10月28日に恩賜上野動物園に来園した[https://www.ueno-panda.jp/history/ 歴代のパンダたち] [[東京動物園協会]]、2012年8月23日閲覧。。, やや難しいですが、ハーバード方式など、一覧文献の個別参照法を利用すれば、正確性と一覧性が両立できます。これは、同一著者による異なる著書や、同一書籍中の異なる箇所を参照するときに便利です。, ロバート・ボイルについて、朝永(1979, pp. 引用・参考文献・参考urlの正しい書き方:プレゼン資料の「参考文献リスト」作成時の注意点とは? 3 誠意が伝わる「謝罪文・お詫びメール」の書き方と例文8選|件名・締め、社内・お客様など事例別 一部の論文記事はデジタルオブジェクト識別子 (digital object identifier, DOI) を、また一部のオンライン新聞記事・ブログ・Wikipediaはpermalinkを備えています。, 切れたリンクは、可能であれば修復・置換を試みてください。今日の時点でURLがリンク切れだからとして即座に出典を削除しないでください。 12ff.」と記す。, 版が異なれば、記事が差し替えられていたり、ある記事が別の日、面(ページ)に掲載されていたりすることがある。, 中村健一 『論文執筆ルールブック』 日本エディタースクール出版部、1988年。……以下、この書籍を(A)とする。, 櫻井雅夫 『レポート・論文の書き方 上級 改訂版』 慶應義塾大学出版会、2003年(1998年初版)。……(B), 井出翕・藤田節子 『レポート作成法-インターネット時代の情報の探し方』 日外アソシエーツ、2003年。……(C), 宮澤淳一編 「文献・(資料)の書き方」『音楽の文章術-レポートの作成から表現の技法まで』リチャード J.ウィンジェル著、宮澤淳一・小倉眞理訳、春秋社、1994年。……(D), 高木昭午「想定外の臨界事故――停止・点検を支持」『毎日新聞』2007年3月16日付朝刊、第14版、第1面。, 村千鶴子「だまされない!!」二次被害(2) 『毎日新聞』2007年3月16日付朝刊、14版、13面、暮らし豊かに 役立つページ。, ウィキペディアに存在する関係記事(文献自体、あるいは文献の著者や出版社などの記事)にリンクする。, 注 - 多くのアーカイブでは、保管データが公開されるのに最大18ヶ月の遅れがあります。そのため編集者はアーカイブされていないと判断するのに、リンク切れとしてタグが打たれたあと最大24ヶ月待つべきです。信頼できる出典がリンク切れした場合、通常は{{. ところが参考文献の中にWikipediaがあると、道が「迷いの森」に突入します。どういうことか。 確かに近年、Wikipedia中の参考文献もかなり充実してきましたが、それでもまだ不十分。仮に数が十分だとしても、それがどのように使われたか分からない。 1」、号数は「No. 『× アップル社 は最新の製品発表において ...』, 代替配信サイト (原文:convenience link) とは、オリジナルの出版者・執筆者以外で文献のコピーを提供しているサイトのことです。例えば新聞記事が既に新聞社のサイトより消されている場合でも、いくつかの報道機関は過去の新聞記事をさかのぼって検索提供するサービスを提供しています。また日本のウェブ環境では国立情報学研究所 (CiNii) が学術論文や雑誌記事などの情報を提供しています。リンクで代替配信サイトを用いる際は、そのコピーがオリジナルと比べて真正であること、改変や不適切な解説がされていないこと、オリジナルの出版者の著作権を侵害しないことが求められます。その情報の精度は、該当文献を配信しているサイトの信頼性により判断されます。文献を代替配信しているサイトはいくつか存在するでしょうが、出典リンクとして用いる際は、一般的に中立的観点と検証可能性といった点から選ばなければなりません。, リンク切れを防ぐために、一部の文献は恒久的識別子を提供しています。