https://clicccar.com/2019/04/03/730115/, 井出有治オフィシャルサイト:yuji-ide.com 公開日 2019/05/14 11:03最終更新日 2020/03/07 20:03, 元F1レーサー&clicccarテストドライバーの井出有治さんが語る「○○5選」。前回は「レーサー井出有治を育てたクルマ5選」をお届けしました。今回は「とにかく楽しかった珍&名車3選」をいってみましょう。, 速いとかスゴイとか超カッコイイ…とかではないけど、とにかく乗っているだけで楽しかったマイカーや家のクルマ。そして、そのクルマにまつわるいろんなことを聞いてみました。ヤバくて書けないことも多々…ですが(笑)、まずはコレ!, このP10プリメーラは一番ヤンチャに乗り回していましたね。雪が降ったらワ~イ!ってとりあえず走りに行き、雪の中を横向けて走って遊んでいました。交差点は全部サイド引き! 今思うと恐ろしいことしてましたねぇ(笑)。今のFF好きはこのP10プリメーラで走り回っていたのがきっかけかな。, ある日、スノーボードをやりにゲレンデへ。「FFには走れないコンディションはないから大丈夫!」っていう、自分でもなんだかよく分からない自信があったので、チェーンも巻かずに夏タイヤのままでGO! でもどんどん路面が凍ってきてゲレンデまであと数10mってところで前に進まなくなり、坂道を下がり始めちゃった!, あわててみんなでクルマを降りて押さえ、パーキングまで押していってタイヤを見たら…スリップサインどころかスリックタイヤみたいにツルッツル! オレ、とんでもないタイヤでこんなとこまで来ちゃったんだ…って初めて反省してみたりして!, その頃はJTCCの全盛期、カルソニックブルーのIMPULプリメーラとボクのP10とはだいぶ違うな~って思いながらも、P10乗っているときの気分は「星野一義!」でした~。, このP10プリメーラで遊んでいた1996年(21歳)、その頃ボクはカートからF3へ完全ステップアップしたく、でもチャンスや資金とかで悩んでいたんです。そんな時、たまたまオヤジの知人(板金屋さん)とIMPUL・金子豊さんが知り合いで「相談してみたら?」って金子さんを紹介してくれたんです。, IMPULへ行くと金子さんが「じゃ、今日から星野一義のカバン持ちやって!」と。その頃って今みたいにレーサーにドリンク渡したりレーシングスーツを乾すような専門の係っていなくて、メカニックの方が担当したりしていました。なので、その日からボクがその担当。それから1997年までの約2年間、JTCC、JGTC、フォーミュラニッポンのすべてのレースに帯同し、星野さんの身の回りのすべてをお世話するマネージャーをやらせてもらっていました。仕事内容は…。, ・レースやテストの時は星野さんの家に行き、星野さんのシーマを運転してサーキットへ 2020年10月22日、「レクサス」ブランド初となるEV市販モデル「UX300e」が発表されました。2020年度分は135台の限定で、商談申込み(抽選)の受付がスタートしています。申し込みはレクサスの公式Webサイト上から、10月22日(木)13:30から11月4日(水)23:59までの期間になり、当選者には... 2016年、ホンダは高性能2シータースポーツ「NSX」第2世代を発表しましたが、第3世代となる次期型を早くも予想してみました。満を持して登場した2代目は、そのハンドリングなどで高評価を得たものの、世界を振り向かせ、カルトファンを惹きつけた初代に比べインパクトに... 「スッと曲がる印象」トーヨータイヤの新スタッドレス 、オブザーブ・ギズツーが厳しい日本の冬を安心で楽しくする!【TOYO TIRES OBSERVE GIZ2試乗】. 2020/07/03 21:51. thumb_up 39; comment 0 [mixi]ニッサン プリメーラ 足回りの流用について HP10の足回りって社外品がどんどん減ってきてなかなか見つかりません。 そこで流用を考えてるんですが、フロントはHP11と共通みたいなんでいいんですけど、リアは同じストラットのRNN14パルサーのパーツとか流用で ●「STI謹製の手組みエンジンを搭載」当初は100台の限定販売だった初代レガシィRSタイプRA! p10プリメーラに流用できる純正品や、社外品を簡単な加工で取り付けできるパーツの車種は何かありますか。 パーツがどうしても少ないので質問させていただきます。 クルマで!出先で!お家でも使える8インチタブレット!!   公開日 : 2019/09/09 15:00 ・アライまでヘルメットを持っていってメンテナンスしてもらったり。   https://option.tokyo/2019/08/02/32254/ ALL RIGHTS RESERVED. https://www.yuji-ide.com/, レースとクルマの電子雑誌書店 ASB電子雑誌書店 ##P10プリメーラ #W10アベニール #純正流用. パイオニア カロッツェリアの「タブレットAVシステム」が超便利だった!. P10プリメーラ、W10アベニール乗りの方に質問です。 プリメーラにアベニールのバンパーって装置可能ですかね? 情報お持ちの方教えて下さい‼️. ヨコハマタイヤから、冬にこだわった2つのタイヤを紹介。スタッドレスタイヤの「アイスガード6」と新商品のオールシーズンタイヤ「ブルーアース4S AW21」。「氷に効く、永く効く、燃費に効く+ウエットと音に効く」。というのがアイスガード6のキャッチコピー。ヨコハマタイヤによると... 暗闇が見える!ベロフ「ナイトビジョン ドライブレコーダー システム」で夜のドライブがまったく変わる!! https://www.as-books.jp/, 冬に備えたタイヤ選びはスタッドレス?オールシーズン? ヨコハマ アイスガード 6 & ブルーアース4S AW21を雪上試乗.   このタバコがキャビンマイルドなんだけど、けっこうなヘビースモーカーだったからタイヘン! 乗る直前までバァ~と吸って、マスク被ってバァ~と吐いて、またバァ~って吸って、ヘルメット被ってバァ~って吐いて! スゴイでしょ!? https://option.tokyo/2019/08/12/33274/, ●「競技ベース車でなく、競技車両そのもの!」 WRCグループB、熱き時代の残像。 秋の夜長というくらいで、それと比例して日没時間もどんどん早くなっています。気がつけば、ドライブの帰り道でもう真っ暗ということもありますよね。そんな夜のドライブで重要なのが、言うまでもなくヘッドライト。実はクルマのヘッドライトはどんどん進化しています。以前はヘッドライトを... レクサス初の市販EV「UX300e」、2020年度分はわずか135台。価格は580万円〜635万円. ●CE71VカローラバンにZC32Sスイスポのエンジンを搭載!ダディーモーターワークスが放つエンジン換装の新定番 )事実。それはモデル末期の95年1月、ヨーロッパ仕様で上から2番目のグレードにあたるSLXが、日本でも発売されてたってことだ! こりゃ知らなんだ…。2.0eGTが思うように売れず、ならばと装備を簡略化して車両価格を20万円以上安く設定したモデルの追加投入で巻き返しを図ったんだろうけど、結果はみごと討ち死に(笑)。援軍としてまるで機能しなかったのが悲しすぎる。というか、SLXなんてグレードが日本でも販売されてたのを知ってる人って、いったいどれくらいいるんだろか? このへんは爆発的ヒット作、初代P10プリメーラの“知られざる闇の部分”と言っていいだろう。, ごくたまに街で見かけることがあるくらいのプリメーラ2.0eGT。基本が優等生のセダンだから、思ったほど変態度は高くないかも…と心配になったけど、実車をナメ回すようにチェックして確信した。「うん、コレはリッパな変態グルマだ! 最近、若い層を中心に、街中のカフェや電車内などでスマホより大きなタブレットを愛用している方をよく見かけます。それに、最近の新型車などを中心に、自動車メーカーの純正装備として、「それ、タブレットじゃないの?」といえるようなディスプレイを採用する車種も出てきましたが、実際に使ってみると、大きめの画面が... 目から鱗のクルマでスマホ活用法! パイオニア カロッツェリア大画面ディスプレイオーディオでいつものアプリ&音楽を!! ・終わったらレーシングスーツを乾したり もちろんタバコ持って横にいるだけじゃなく、クルマに乗り込むときグローブを順番に渡して、降りてきたらヘルメットとグローブを受け取るのもボクの仕事。クルマから降りてくると「ゥワォ~!」って怒鳴ってるからコエ~って!, 1996年は星野さんがフォーミュラニッポンを引退した年。そのラストイヤーを間近で一緒にいられたのは嬉しかったですね!, 星野さんは「走り始めたらピットの中なんかいるなよ。コースサイド行ってオレの走りを見ておけ!」って、カッコイイ!! いまでは多くの人の生活に必要不可欠となっているスマホ。ドライブするにも当然必須アイテムです。車内でカーナビアプリを使ったり、音楽を楽しんだりしている方も多いのではないでしょうか。こうした「スマホ派」の方にオススメなのが、スマートフォンと接続するだけで、アプリや音楽などの主要機能を大画面のタッチパネルや... ©2010-2020 CLICCCAR. ・当時は規則になかったアンダーシャツ代わりのTシャツ、短パン、パンツ、靴下が脱ぎ捨ててあるので拾って洗濯 ?「元F1ドライバー・井出有治を育てたマイカー5選」 !」と。, なんといっても、まずは日本で受け入れられない…というか、多くの人が嫌悪感すら抱いてるんじゃないか?って思わざるをえない5ドアハッチバックというパッケージング&スタイリング。個人的にキライじゃないんだけど、変態グルマ好きが喜ぶってことは、逆説的に一般ウケしないことを証明しているとも言えるだろう。, で、肝心のリヤゲートを開けてみると…重い、ゲートがクソ重いっ! 新車時はダンパーがもうちょいアシストしてくれたのかもしれないが、20年が経ったいま、それはほとんど期待できない。さらに、リヤゲートを開けるのに運転席脇のレバーでしか操作できず、普通ならナンバープレートの上あたりに外から開けるためのレバーが存在するのに、それがない。つまり、使い勝手がヒジョーに悪い。, でも、リヤゲートは開口部が大きく、バンパー直上から開くんで荷物の積み降ろしはしやすそう。容量も十分で、後席のアレンジと合わせて積載性能は国内セダンの比じゃない。また、フロア下にはテンパータイヤを確認。取り出す際にラゲッジフロアボードを吊っておくヒモ&フックがちゃんと備わるなど細かいとこまで考えられてる。, ダッシュボードのデザインや各種スイッチ類の配置は、基本的に国内セダンと同じ。メーターはVDO製で、スピードメーターの左下に赤い文字で“GT”のロゴが入り、タコメーターの下にデジタル式時計が収まり、AT車だと本来シフトインジケーターが設けられるところに油圧計が装着される。さらに、国内セダンとはタコメーター内の“×1000r/min”のロゴの書体や位置が変わってたり、各種警告灯の配列が違ってたりなど、重箱の隅を突くように見てくとかなりオモシロイ。, P10プリメーラシリーズ全体を通して、前期型はパワーウインドウの集中スイッチがサイドブレーキ脇に設けられるなど、このへんも欧州車的。ちなみに、サイドブレーキのつけ根が向かい合ったハブラシみたいになってるのは2.0eGTのみだ。, 形状こそ国内セダンのスポーティグレード、TeやTsに採用されるモノと変わらないけど、表皮の素材やデザインが異なるシート。前席のリクライニングはダイヤルによる無段階調整式で、運転席には前後別々に高さを調整できるリフター機能も付く。, 後席は高さ調整式ヘッドレストを持つのがセダンとの違い。背もたれは60:40分割可倒式とされ、ダブルフォールディングによるラゲッジスペースの拡大が可能だ。, 続いて外装を見ていこう。まず、左右フロントフェンダーには“United kingdom”のステッカーが貼られる。“K”がイギリス国旗っぽくデザインされてるのがオシャレだ。, 前期型の純正14インチホイールはベルギーのレメルツ製。94年のマイチェンでコストダウンによる車両価格の見直しが図られ、フォグランプなどとともに標準装備品から省かれることになった。装着タイヤは標準よりも1サイズ細い185/65R14のエコピアPZ-X。, 運転席に座ってドラポジを合わせる。前後スライドはイイとして、ダイヤルをクリクリ回さなければならない背もたれの角度調整がもどかしい。微調整できるのがメリットだけど、コレ、気の短い人には向かない。, SR20DEは、シルビア/180SXに搭載されてたこともあってスポーツユニットのイメージが強いが、NAでATが組み合わされてると、「実用エンジンとしても悪くない」って印象が先に立つ。別段パンチがあるわけでも高回転までビンビン回るわけでもないけど、低中回転域から必要にして十分なトルクを稼いでくれている。, それよりビックリしたのが、足回りを含めたシャシーの高い完成度。まずボディ剛性がしっかりしてて…というか、大きなヤレが感じられず、ハンドリングやタイヤの接地感がやたらとダイレクトなのだ。ダンパーがちょい抜け気味だったんでバランス的にはちょうどよかったと思うけど、新車時(特に初期モデル)は、「サスセッティングが硬すぎて乗り心地が悪い」ってなネガティブな評価が多かったという話にもうなづける。, とにかく完全にシャシーが勝ってて、登場から25年を経た今でも「こりゃスゲェ!」って思えるんだから、新車当時はそりゃ革命的なクルマだったに違いない。ニッサンがどんだけ気合を入れて901活動に取り組んでたか、それがビンビン伝わってくるってもんだ。, 80年代前半、ニッサンがVWサンタナのノックダウン生産で学んだドイツ車的なクルマ作りのノウハウが、P10プリメーラの開発に活かされたって話は、おそらくホントだ。それは、乗れば分かる。ただひとつ、大前提として、VWサンタナに乗ったことがある奇特な人(笑)じゃなければ体感できないってところが惜しすぎる!, 【関連リンク】 1990年2月に発売された日産プリメーラは、ある意味でごく普通の4ドアセダンだったが、同時に極めて画期的なクルマでもあった。, ボディサイズは5ナンバー車規格の範囲内に収まる手頃なものながら、合理的な空間設計によって室内には十分な居住空間を備えていた。日産では“プリメーラ・パッケージ”という言い方でその空間設計の良さを訴求していたが、パッケージ、あるいはパッケージングという言葉を自動車用語として日本で最初に普及させたクルマがプリメーラであった。, 実際、前席はもちろんのこと、後席の空間も十分なものがあり、大柄な大人4人がしっかり座れる居住空間が確保されていた。, この時代にはまだ、全高を抑えてスタイリッシュなデザインを採用した4ドアハードトップが人気を博していて、日産も1990年6月にプレセアを発売して4ドアハードトップブームに乗り遅れまいとしていた。, そんな時期にごくオーソドックスな4ドアセダンのボディを持つプリメーラは、やや異色の存在ともいえるようなクルマだった。, プリメーラが人気を集めたのは、そのシャシー性能の高さがひとつの特徴だった。1980年代に日産の開発部門では、1990年までにクルマ作りで世界一を目指すという“901運動”を展開していた。, この901運動ではシャシー性能の追求が大きなテーマになっていて、FR車では4輪マルチリンク式サスペンションを採用したスカイラインやフェアレディZなどが登場していた。FF車として901運動の成果を実現したのがプリメーラで、フロントにマルチリンク式サスペンションを、またリヤにはパラレルリンクストラット式サスペンションを採用した足回りは、ヨーロピアンテイストとして高い人気を集めた。, 実際、ヨーロッパの小型車をベンチマーチに開発が進められ、それを上回るほどのシャシー性能を備えたのがプリメーラであり、硬めにチューンされた足回りは、走り志向のユーザーから高く評価された。, 正直なところ、硬すぎる足回りであり、ヨーロッパ向けのプリメーラはもっと柔らかい足回りを採用していたのだが、ヨーロピアンテイストの足回りを支持するユーザーは多かった。, 外観デザインはスタイリングの良さと居住空間の確保という相反する要素を両立させたもので、同時に優れた空力特性を備えるなど、いろいろな工夫が凝らされていた。, 短めの全長の中に、前進させた長めのキャビンを確保し、低全高のラジエターを採用することでローノーズを実現したことなどが際立っていた。ごくオーソドックスのセダンでありながら、先進感を感じさせるデザインに仕上がっていたことも、良く売れた理由のひとつである。, インテリアは機能性が追求され、シートは異硬度パッドを採用したエルゴノミックシートが採用された。ドライバーの体をしっかりホールドし、長距離ドライブでの疲れの少ないシートとして評価された。グレードによっては、さらに横方向のホールド性に優れたスポーツシートが用意されている。, さらに操作性に配慮したインパネデザインや圧迫感を抑えたソフトなトリムやパッドなど、いろいろな意味で作り込みのしっかりしたインテリアとされていた。, 搭載エンジンは直列4気筒1.8リッターと2.0リッターの自然吸気ツインカムで、2.0リッターのSR20DE型エンジンを搭載した2.0Teがとても良く売れた。, このSE20DE型エンジンは150ps/6400rpm、19.0kg-m/4800rpmのパワー&トルクを発生し、高回転域まで滑らかな吹き上がりを見せるのが特徴だったが、それだけでなく5000回転以下の常用回転域でのトルク特性やパワーフィールに優れるエンジンに仕上げられていて、回さなくても気持ち良いエンジンとして人気を集めた。, 1990年10月には、このエンジンにU12型ブルーバードで人気を集めたフルタイム4WDシステムのATTESAを組み合わせた4WD車2.0T4が追加設定されている。, また1991年10月には、イギリスのサンダーランド工場で生産された5ドアハッチバック車が輸入されている。2.0eGTのみの1グレード設定だったが、プリメーラの走りと5ドアボディの使い勝手の良さを両立させたモデルだった。, P10型の初代プリメーラが販売されていたのは1990年2月から1995年8月まで。最も新しいものでも20年落ちに近く、古いものは25年落ちに近いところまできている。, さすがにこの年数が経過すると、生き残っているクルマは少なく、中古車もごく例外的に流通しているだけといった状況になる。新車当時には人気の高かったモデルだが、ヒストリックカーとして人気を集めるほどのクルマではなかったようだ。, 在庫情報を検索しても数台しかヒットしないような状況だから、プリメーラを中古車で手に入れるのはちょっと厳しいような状況だ。2代目プリメーラやその姉妹車として設定されたプリメーラ・カミノなら、そこそこ流通しているので、これを狙ったほうが良いかも知れない。, 2代目モデルは基本的にキープコンセプトながら、硬すぎた足回りを改善し、乗り心地を良くするなどの改良が加えられている。, 2016年7月からスタートしたエリアアグネスでは、カッコいいクルマやバイクの写真から、モータースポーツ、日常のカーライフまでさまざまな話題をお送りしています。編集部とは言いましたが、編集長不在、部員は1名です(笑). https://option.tokyo/2019/08/19/33869/, 「GRヤリス用の高性能ステアリングモニターが凄すぎる!」車両情報はハンドルから得る時代なんです!?, 「希少なランエボ6トミマキでここまでやるか!」全幅2メートル超の美しき筑波アタック仕様, 「アクティブのワイドボディキットに新展開!」R32スカイライン用のリーズナブルなビス留めフェンダーが登場, 「富士最速のNCロードスターを捕獲!」ホワイトボディから製作された究極的NAメカチューンスペック!, 「今年は湾岸ミッドナイトのメモリアルイヤーなんです!」劇中車3台が精巧なモデルカーとして登場, 「世界に1本だけの管楽器のようなマフラーが欲しいなら!」スルガスピード渾身のワンオフエキゾーストシステムに迫る, 「右と左で切れ角を変えた名阪スペシャル180SX見参!」単走優勝からの追走でも準優勝した中川号の秘密に迫る!【D1 LIGHTS】. 現在の愛車 p10プリメーラをお披露目致しますぅ~ 仕様としては、ライトチューンといったところでしょうか。 エクステリアは、純正フルエアロに若干のローダウン+15インチのRP01を履かせています。 ●「AMGの存在すら霞むデボネアVシリーズの異端児」生産5台と噂される超絶珍モデル! 最終更新日 : 2019/09/10 00:42, 初代P10プリメーラの発売は、まだ世の中がバブル景気にウカレてた1990年2月。エンジンは、SR20DEとSR18Di(92年のマイチェンでSR18DEに変更)が用意され、それぞれに5速MTまたは4速ATの組み合わせだ。当初はFFのみの設定だったけど、90年10月には、SR20DEにアテーサ4WDを搭載したT4なるグレードが追加された。, 一方、5ドアハッチバックモデルは90年秋にイギリスのサンダーランド工場で生産スタート。ヨーロッパでのグレード展開は、上から2.0eGT、SLX、LX、Lとなっていて、91年10月から日本にも導入、販売されたのは最上級グレードの2.0eGTになる。, エンジンはSR20DEだけど、P10/11プリメーラに搭載されたのはハイオクガソリン仕様で150ps。U12~14ブルーバードに搭載されたレギュラーガソリン仕様に対して5~10psのパワーアップを果たしている。また、ミッションは4速ATのみの設定。これで5速MTもラインナップされてたら、変態度はさらに3割増しだったと思うけど、どうせ日本じゃ売れない5ドアハッチバック、手広く展開しなかったことはニッサンの賢明な判断と言える(笑)。, 本体に貼られたステッカーから、デスビはイギリスの電装メーカー、ルーカス製ってことが判明。さらに、ボンネット裏のコーションステッカーには、“英国日産自動車製造会社”との表記も確認できる。ちなみに、ラジエターはカルソニック製で、コレは国内セダンと共通っぽい。, ちなみに、今回あれこれ調べてたとこで発覚した驚愕の(!?