和風ホラーゲーム「零シリーズ」記念すべき第一作目。 射影機(しゃえいき)とは、通常は見えない“ありえないもの”を写すカメラである。主人公たちの武器となり、鍵を握っている場合もある。 しかし彼もまたそのまま消息不明となり、深紅は兄を追って氷室邸へと足を踏み入れた。 ナイトメアはじめたはいいですが久しぶりで次どこに行くかとか何をどこに使うかとかスッポリ忘れました。なによりも霊リストが60%。全然埋まってません。今回はこやつらも探しましたのでもたつき度倍増。やりなおしできるようになったんで忘れないように日記にしてメモります。 神事についての詳細は一部の伝承を除いてほとんど残っていない。(高峰のプロットメモ参照), この儀式については特に謎が多いとされる。 地方を治めた大地主の屋敷、とされているが、元をたどると地方に伝わるある神事を執り行うための神殿が建てられていた場所だったといわれている。 恩人であり取材中に行方不明となった作家・高峰準星の行方を捜していた雛咲真冬は、唯一の肉親である妹の深紅に「高峰先生の行方がつかめた」と連絡を残し高峰が取材に訪れたという氷室邸に踏み込む。 しかし彼もまたそのまま消息不明となり、深紅は兄を追って氷室邸へと足を踏み入れた。 屋敷で見つけた「ありえないものを写す機械」射影機を手に捜索していくうちに、深紅はかつて氷室邸で起きた惨劇の真相へと辿り着くことになる。 本作の存在を知らないという人は少ないでしょうが、作品の概要を一行でまとめておくと “美少女による幽霊相手のカメラ小僧” です。 物語は、霊感を持つ少女・雛咲深紅が、行方不明の兄・真冬の手がかりを求めて氷室邸に迷い込むところから幕を開けます。調査を進めるうちにこの世ならざる者の襲撃を受け、やがて屋敷にまつわる恐ろしい儀式の秘密を知ることに……。 システムは、3D俯瞰視点で描かれる屋内やフィールドを舞 … (C)2003 コーエーテクモゲームス All rights reserved. (C)2008 Nintendo / コーエーテクモゲームス 自分と関わったせいで彼が死んでしまった。その罪悪感が霧絵の心を揺らがせ、生への未練を残してしまった。そして儀式の日が訪れて彼女は生贄になったが、未練が残された彼女の注連縄は黄泉の門を塞ぐことができなかった。 零~zero~(Fatal Frame / Project Zero)とは「零」シリーズの第1作目で、2001年にテクモよりプレイステーション2用ソフトとして発売された和風ホラーゲームである。霊である敵は特殊な能力を持つ「射影機」に写すことで撃退でき、恐怖の対象に自ら顔を向けなくてはいけないというゲームシステムによって人気を得た。民俗学的視点から解いていく謎や、敵の霊が一体一体を作り込まれている等、細部にまで拘られた設定も魅力の一つだ。, 裂き縄の儀式によって得られた縄をより合わせて作った裂き縄を使って、黄泉の門を塞ぐ儀式。しかし、キリエが現世に未練を残していた為に失敗した。, 黄泉の門が開き、瘴気が噴出してしまうこと。キリエが儀式を失敗させてしまった為に起こってしまった。この瘴気を浴びた所為で、氷室家当主は乱心し人々を切り殺した。, 現世と異界を隔てる門であり、氷室家の地下に存在している。代々氷室家が裂き縄の儀式によって封じてきていた門であり、完全に開くと全ての死者が蘇ると伝えられている。, 黄泉の門の前に置き、門を映すことで瘴気を跳ね返し門の力を弱めることが出来るというもの。しかし、禍刻の衝撃によって五つに割れてしまった。, 麻生邦彦によって開発された「ありえないもの」を写すことの出来るカメラ。強い霊力を持った人間が使うことで、霊を封印することが出来る。しかし、射影機を扱うということは霊との関係を強めることになり、使用者の精神に大きな悪影響を与えてしまう。深紅の母、深雪はこのカメラを使い続けた為に精神を病み、首を吊ってしまった。, 作中、敵として戦闘を行う霊の総称。怨霊毎に死因の設定がなされている為、デザインや動きもそれぞれ特徴を持っている。, ゲーム中、突然現れる戦闘にならない霊。主人公になにかを伝えるように、霊が生前にしていた行動の再現をしていることが多い為ゲーム上重要な霊であることも多い。射影機に収めることで霊力ポイントが入るが、タイミングを知っていないと撮影が難しい浮遊霊なども存在する為に全ての霊を撮影するには技術を要する。, 浮遊霊のように戦闘を行わない霊。浮遊霊と違い動くことも消えてしまうこともない為撮影は簡単だが、霊を探すのに使えるフィラメントの反応が鈍い為に発見が難しくなっている。, 地縛霊に近しい存在だが、ゲームを進行するに当たって扉などを塞いでいる霊。指定された場所の撮影など、特定の条件を達成することで浄化されて先に進めるようになる。, ホラーゲームらしい勝手に物が動く等と言った現象の総称。ストーリー進行上関係はなく、霊を探すのに使うフィラメントに反応することもない。, 深紅らに先んじて氷室邸に入っていた高峰らが遺した音声が録音されたテープ。ストーリーの進行上不可欠なものではないが、氷室邸に関することや自身に関すること等を独白しており高峰らがどんな恐怖を感じていたのか伝える恐怖の演出上重要なアイテムである。, 『零~紅い蝶~』とは、「零」シリーズの第2作目で、2003年にテクモよりプレイステーション2用ソフトとして発売された和風ホラーゲームである。 しかし、突然宮司から男は故郷に帰ったと告げられる。あまりにも急な事で霧絵は驚くも、その夜に男の夢を見る。男は悲しげな顔で、何かを訴えるかのように自分を見つめていた。その男もまた霧絵に好意を抱き、屋敷の者たちの再三の忠告を受け入れずに彼女に会いに行こうとしていたのだった。 零~zero~(Fatal Frame / Project Zero)とは「零」シリーズの第1作目で、2001年にテクモよりプレイステーション2用ソフトとして発売された和風ホラーゲームである。 霊である敵は特殊な能力を持つ「射影機」に写すことで撃退でき、恐怖の対象に自ら顔を向けなくてはいけないという … 徐々に眠りから覚めなくなっていくという呪いを解く為に、除霊能力を持つカメラ「射影機」を使って、夢の中の幽霊屋敷と現実世界を行き来しながら謎を解いていくという内容になっている。 シリーズ1作目、2作目の主人公達も登場し、彼女達のその後の様子が知れるところも見どころだ。, 『零~月蝕の仮面~』は和風ホラーゲーム・『零』シリーズの第4作目である。「恐怖を体験する。」がキャッチコピー。時代背景は1980年代の日本。全12章の構成で水無月流歌、麻生海咲、月森円香、霧島長四郎の4名の視点で進行する。舞台は朧月島という離島。朽ちた廃墟と化した病院や和風建築の屋敷での探索及び怨霊との戦闘がメインとなる。, 『零~zero~(Fatal Flame)』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話, 零~zero~(Fatal Frame / Project Zero)のネタバレ解説まとめ. (C)2014 Nintendo / コーエーテクモゲームス, ▲霊に襲われ命を落とした者が、新たな犠牲者を求め彷徨(さまよ)う。不条理な負の連鎖が待ち受けます。, ▲射影機を構える兄・真冬と、彼の後を追って氷室邸を訪れる深紅。彼が遺した射影機が、深紅を事件の核心へと誘います。, ▲いそうでいない、でもちょっとだけ何かがいるかもしれない日本家屋。ビクビクしながら奥へと進む感覚は、さながらお化け屋敷のようです。, ▲我慢して引き付けて、引き付けすぎるとこうなります。難易度が上がると雑魚の浮遊霊に襲われただけで致命傷を負うことも。, ▲“縄の巫女”:過去に門を封じていた巫女の霊。彼女がある男性に想いを寄せたことから、前代未聞の悲劇が起こってしまいます。, ▲射影機は使用するフィルムによって威力が変わる他、カスタマイズによって強力な補助機能を追加していくことができます。, ▲気の強そうな妹の澪と、どこかオドオドしている姉の繭。写真のような感じでちょこちょことついてきます。, ▲ちょっとカワイイ女の子の霊も登場します。ただし、視点が低いので難易度はそれなりにあります……。, ▲作品中でも一、二を争う厄介な霊“刺青の巫女”。瘴気に包まれて画面がモノクロに変化すると完全無敵となり、ただ逃げるしかなくなるという悪夢のような存在です。, ▲刺青のような痣は日を追うごとに濃くなっていきます。そんな目に見える不気味さよりも、安全だと思っていた場所が蝕まれる方が何倍も恐ろしいという……。, ▲グラフィックが向上しているおかげで、霊たちもこんなにキレイに……まあ、恐怖が増すだけなのであまりうれしくありません。, ▲ステータスが表示されている方がWii U GamePadで、もう一方は通常のディスプレイ画面。戦闘シーンでは、ついつい体ごと動いてしまうのが難点です。, ▲ポイントとなるのは水濡れ。雨にさらされたり水に浸かることでゲージが増えて、霊と遭遇しやすくなります。雨宿りが重要!. 怨霊を封印する力を持つだけでなく、浮遊霊や地縛霊を写すことも可能。封じられている場所を撮影することでヒントを得られたりできる。 あの名作の発売から、5年、10年、20年……。そんな名作への感謝を込めた電撃オンライン独自のお祝い企画として、“周年連載”を展開中です。, 第50回でお祝いするのは、2001年12月13日にテクモ(現コーエーテクモゲームス)から発売されたPS2用ソフト『零~zero~』です。今回は、身の毛もよだつ和風ホラーの名作にスポットを当てつつ、シリーズの魅力を振り返ります。, さて。皆さんは、和風ホラーゲームといったらどんなタイトルを思い浮かべますか? 実際に聞いてみると意見が分かれるもので、懐かしいところでは『トワイライトシンドローム』や『SIREN(サイレン)』、新しいところでは『ナナシノゲエム』や『夜廻』などが挙がります。インディーズでは『青鬼』や『コープスパーティー』といった、映画まで作られた話題作もありますね。, そんな数ある和風ホラーの中でも、筆者が頂点だと思って疑わないのが、この『零』シリーズです。, 物語は、霊感を持つ少女・雛咲深紅が、行方不明の兄・真冬の手がかりを求めて氷室邸に迷い込むところから幕を開けます。調査を進めるうちにこの世ならざる者の襲撃を受け、やがて屋敷にまつわる恐ろしい儀式の秘密を知ることに……。, システムは、3D俯瞰視点で描かれる屋内やフィールドを舞台に、“射影機”と呼ばれる特殊なカメラで浮遊霊や地縛霊を撮影&除霊していくという、かなり斬新なアクションとなっています。, 霊を射影機のファインダー内にとらえると霊力がチャージされて、シャッターを切るとためた分のパワーで霊を攻撃。すでに死んでいる相手に体力というのも何ですが、霊の体力をゼロにすると浄化できます。, とりわけ『零』が名作といわれるのはなぜなのか? 一番の理由は“カメラで幽霊を撮影して倒す”という独自の設定と、徹底的に“和”にこだわったビジュアルではないでしょうか。, 舞台となる日本家屋の迷路のような構造や、湿り気まで感じさせる色使い。小ぎれいな日本人形や不気味な古井戸、揺れる注連縄(しめなわ)、軋む床板など、「何かが起きそう」と不安を掻き立てる小道具をこれでもかと凝縮。, そんな小さな積み重ねにより、衣文掛け(えもんかけ)にかけられた和服や家具が生み出す影にすら怯えさせられ、潜んでいるかもしれない何かに向けてファインダーを合わせてしまいます。, 撮影によって霊にダメージを与えるというシステムもミソで、霊との距離が近いほど与えるダメージが増えます。フィルムには枚数制限があるため、効率よく霊を倒すためにはギリギリまで引きつけなければいけないというのが実にイヤラシイですね。, しかも、つねにカメラを構えていると霊はファインダーから逃げるように移動してしまうというから腹立たしいです。最大ダメージを与えるゼロ距離ショットを狙うも、既(すんで)の所で逃げられたり、引きつけすぎて霊に襲われりした人も多いのでは?, 本作には“目隠し鬼”や“裂き縄”といったエグイ儀式が登場します。“目隠し鬼”では、内側に杭の打たれた面で両目をえぐられた女性が鬼役となって、彼女に捕らえられた幼子は“縄の巫女”に選ばれてしまいます。, 次いで“裂き縄”の儀式では、“黄泉の門”に張り付けられた縄の巫女の首と四肢に縄がかけられます。縄を引いて巫女を引き裂いた神官たちは、血まみれの縄を使って門を封じ、亡者たちの復活を防ぐというもの。, もう字面だけでアレな感じですが、この世への未練を断ち切れずに儀式を失敗したあげく、怨霊と化した巫女が災いをまき散らすなど、なんとも救いのない話です。ちなみにこの手の儀式はシリーズ作品ごとに用意され、いずれもハードな内容になっています。, ただ怖いだけではない、アクションゲームとしての魅力にも触れておきましょう。お化け屋敷的な要素の強いゲームでは、仕掛けがわかってしまうと2週目のプレイは別物になります。, 本作も例に漏れず、2週目以降はより高い難易度のクリアを目指して射影機の性能を強化するといった、探索とは異なるやり込み要素が生じます。, なかでもやり応えがあるのが心霊写真のコンプリート。あらかじめ出現場所がわかっていてもタイミングがシビアな霊もいれば、背景に溶け込みすぎて、射影機が感知しても見つけづらいシャイな霊もいます(笑)。, 『零』シリーズでは、他機種への移植版に加えて、『零』の名前を冠していない外伝的作品が発売されています。いずれも射影機を武器に霊と戦うというシステム&世界観を基本として、主人公が複数名入れ替わったり、ゲームハード固有の操作を取り入れたりとさまざまな進化を遂げてきました。, ゲーム性に加えて、主人公が美少女姉妹ということや物語でも話題を呼んだシリーズ2作目。実際に操作するのは双子の妹・澪がメインで、足の悪い姉・繭をかばいつつ霊と戦うことになります。, 霊がはびこる日本家屋でも、側に愛らしい姉がいるだけで恐怖が和らぎます。もっとも、このお姉ちゃんが頻繁に姿を消してくれるおかげで、1人取り残された時の不安と孤独感が倍増するという罠が……。, 射影機の攻撃が効かない特殊な霊も登場するなど、ゲームとしての手ごたえは前作以上。物語の結末が難易度で変化するのもシリーズのお約束で、天野月子さんが歌うテーマ曲も相まってノーマルエンドは物悲しく、意地でもハッピーエンドを目指したプレイヤーも多かったのではないでしょうか。, シリーズ3作目は3人の主人公を操作できるというマルチ仕様。霊との戦い方もそれぞれ異なり、アクションゲームとしての魅力もさらに倍増しました。, 何よりもうれしかったのは、1作目の主人公・雛咲深紅の再登場です。メインヒロインの黒澤怜と、初の男性主人公・天倉蛍も、それぞれ深紅の兄や2作目の主人公の天倉姉妹と関係があり、シリーズを重ねるごとに世界観が掘り下げられていくところも大きな魅力でした。, そしてもう1つ、マルチ主人公と並んで本作を特徴付けていたのが“現実世界への浸蝕”です。これはシステムというよりも演出に近く、主人公たちの肉体が謎の痣に蝕まれていきます。. 霧絵は氷室邸の怨霊となり、屋敷に来る者を呪うようになった。 縄の巫女であった霧絵は、生への未練が儀式の失敗を招くことから、幼い頃から監禁状態にあっていた。ある日、格子の外にいる真冬と瓜二つの男を見かける。その人は自分に気付くと手を振ってくれたが、霧絵は何故か急に恥ずかしくなり隠れてしまった。彼女の代では掟が緩くなっており、決められた日に限り座敷牢から出ることを許されていた。そして当時屋敷に滞在していた男と中庭で話すことができ、霧絵は恋を抱くようになる。男と一緒にいると、巫女である事さえも忘れられた。もうじき死ぬ身である自分にとって、大切な思い出となった。 当時の人々はその神事を隠し、口にすることさえ禁じられていた。 彼女は想い人と共に過ごせなかった自分の運命を呪った。しかし、同時に巫女としての役目を果たすことができなかった後悔を抱いていた。霧絵の良心は霧絵の怨霊から分離し、7歳の霧絵の姿となった。その良心は呪われた屋敷を訪れてしまった者たちに力を貸し、自分自身を止めて欲しいと願い続けている。 また、別の儀式には、他の零シリーズに類似したものがいくつか見受けられる。, 神事で起きた災害。氷室邸の地下には死の世界との境界である黄泉の門が存在し、その門が開かれるた場合、黄泉にいる瘴気がこの世にあふれ出るという。それを防ぐためには、数十年に一度「縄の巫女」と呼ばれる巫女を生贄とし、巫女の命と引き換えに霊力を宿した注連縄によって門を封じる儀式を行うことが必要だった。 4作目はプラットフォームが任天堂のWiiへと移り、物語の舞台は本州の南に位置する群島へ。基本的なゲーム性はそのままに、懐中電灯で照らしたり、手を伸ばして物に触れたりといった新アクションが登場します。, この“触れる”アクションが曲者で、潜んでいる霊に“ガシッ”と掴まれることもしばしば。アナログ操作でじわじわと手を伸ばすと潜んでいる白い手もちらっと見えてしまい、あわてて手を引っ込めるなどという場面もありました。, 廃病院など“いかにも”な舞台に怯えたり、クライマックスのピアノ演奏ではデリケートな操作に泣かされたりしたプレイヤーも多いことでしょう。個人的には、隠し要素だった“ゼロスーツサムスのコスチューム”にドキドキしたものです。, ちなみに、世界観的にはシリーズ1~3作目とやや距離が離れますが、主人公の1人・麻生海咲の先祖である麻生邦彦博士は、射影機の生みの親という繋がりがあります。, 任天堂のWii Uで発売されたのが、ハードの特性を最大限に生かした名作『零 ~濡鴉ノ巫女~』。液晶ディスプレイを備えたWii U GamePadでのプレイは、臨場感が段違い! まるで射影機を手に持って霊と戦っている気分を味わえます。, また、Wii U GamePadに地図を表示させることで、画面切り替えなしに快適な探索が楽しめるのも画期的でした。, 水に濡れると霊との遭遇率が上がるが、射影機の威力が上がるといった仕様をはじめ、倒した霊に触れることで記憶を追体験できる新システムも話題を集めました。, 深紅の娘・深羽が登場するなど、物語も見どころ盛りだくさん。また、霊の中にはやたらと背の高い白い帽子の女性が登場するなど、ホラーファンにとってうれしい小ネタも見逃せません。, ちょっと詰め込み気味に紹介してきた『零』シリーズ、懐かしさを感じていただければ幸いです。もしも未だプレイしたことがないという人はぜひ、1作目からプレイしてみてください。午前1時~午前4時に部屋を真っ暗にしつつ、1人きりでヘッドフォンしながらプレイすると恐ろしさもひとしおです。なお、筆者はつねにこの環境で遊んでいました。, 『濡鴉ノ巫女』以降、新作のウワサも耳にしませんが、ゲーム内容との親和性を考えるとVR技術を使って開発してほしいところ。開発チームの方々にはぜひとも、新たな『零』の物語を紡いでいただきたいものです。, →第49回:『逆転裁判』と『ダンガンロンパ』プロデューサー対談。開発秘話や人の育て方を赤裸々に公開, →第48回:『バイオハザード』振り向きゾンビやタイラントに驚かされて20年。最新作『7』までを振り返る, →第47回:『ルーンファクトリー』シリーズ10周年を記念して全タイトルの思い出を紹介, →第46回:『碧の軌跡』発売から5年。『空の軌跡 Evolution』が完結した今、クロスベルの激闘を振り返る, →第45回:『デビル メイ クライ』15周年。スタイリッシュアクションの代名詞となったシリーズを振り返る, →『MOTHER2』20周年、『ライブ・ア・ライブ』20周年など、その他の周年連載の記事はこちらから, (C)2001 コーエーテクモゲームス All rights reserved. …まぁ、つまるところ『神事関連で、良かれと思ってやった事が被害の拡大を齎す』という後のシリーズ恒例の行事という事である。. 近隣の村では家から出てはならない、という言い伝えが残るほど。その理由は残虐性にあると思われている。 シリーズ名と区別して「無印」と呼ばれることもある。, 恩人であり取材中に行方不明となった作家・高峰準星の行方を捜していた雛咲真冬は、唯一の肉親である妹の深紅に「高峰先生の行方がつかめた」と連絡を残し高峰が取材に訪れたという氷室邸に踏み込む。 瘴気を浴びた当主は氷室邸の人間を一人残らず惨殺し、自らも命を絶った。