ホーム > ブログ > 野球の基本ルール⑥走塁(ランナー)についてpart3 〒162-0053 東京都新宿区原町3-7-1 新日本パレス2F. 「野球をはじめたけど、ルールがイマイチ分からない?」といった場合など、親子で読んでください。野球のルールを覚えて、プレーも上達。観るもの100倍楽しみましょう。野球のルールを覚える入門ブログです。 ※このブログは個人運営のブログです。 [box class="blue_box" title="ボールデットとなるケース"], 塁に出た走者(ランナー)は、ルールで決められたタイミングで元々いた塁に戻らないといけない場合があります。その帰塁すべき塁に戻ることを「リタッチ」と言います。, リタッチする必要があるタイミングは主に以下の通りです。この時は必ず元々いた塁に一回触れないとダメなので、注意してください! ©Copyright2020 星猿ブログ.All Rights Reserved. (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); こんにちは、星猿(ホシサル)です。星猿ブログを見ていただき、ありがとうございます。, 今回は、野球 ルール オブストラクション(走塁妨害)について事例を交えて簡単解説します。, 野球のオブストラクションとは、走者(ランナー)が野手に走塁を妨害されたことによって適用されるルールです。, 他の競技でラグビー等でもボールと無関係に相手のプレイを妨害すれば反則行為になります。, 野手がボールを持たないときか、あるいはボールを処理する行為をしていないときに走者の走塁を妨げる行為です。(7.06a項b項)に記されています。, 野球において、「ボールを持って走者をアウトにしようとする」ときや「打球や送球を処理する」ときを除き、走者(ランナー)のために走路を譲らなければなりません。, 走路を譲らずに走塁を妨げると審判員よりオブストラクション(走塁妨害)の宣告があります。, 野手が打球を処理している時は、野手の守備が優先になり、走者は野手を避けなければなりません。, 走路を妨げられた走者に対してプレイが行われている場合または、打者走者が1塁に触れる前にその走塁(打者走者の走塁)を妨げなければ達しただろうと審判員が推定する塁までアウトのおそれなく進塁することが許可されます。, 9回裏、1アウト走者(ランナー)1塁、スコア1対1の同点で迎えました。スパイダースの打者(バッター)がヒットエンドンを仕掛けてきました。, 投手(ピッチャー)の投球と同時に1塁走者がスタート、その際、2塁手もセカンドベースに入りました。, 打球は、がら空きの1,2塁間を抜けて右中間へ、右中間も抜けると判断した1塁走者(ランナー)は、2塁、そして3塁を回り本塁へ突入しましたが。, その際、右中間の打球を右翼手(ライト)がすばやく好捕してホームへダイレクト(ノーバウンド)で好送球をしました。, 暴走気味で本塁へ突入したランナーだったので、余裕をもってホーム手前で捕手(キャッチャー)からタッチされアウトにしました。, その直後審判員からタイムがかかり4人の審判員が3塁ベース付近に集まり協議をしていました。, その後、審判員より「オブストラクション」のコールがありホームへ突入した走者(ランナー)のホームインが認められスパイダースのサヨナラ勝ちとなりました。, 右中間に飛んでいった打球を、処理した右翼手(ライト)からの送球を待つために、サードベース付近に待機している3塁手です。, 3塁手(ボールを持っていない野手)がセカンドベースを回って、ホームへ突入しようと進塁していた走者(ランナー)と接触したことを知らせるシグナルを3塁審判員は発信していたのです。, 投手(ピッチャー)が痛恨の四球(フォアボール)を出し、押し出しで3塁走者の得点が決勝点になりました。, しかし、観衆がグランドへなだれ込み3塁走者がホームベースを踏むことや、打者走者が1塁ベースを踏むことができず、確認を妨害されできませでした。, このようなケースは、観衆によるオブストラクション(走塁妨害)が審判員より宣告されます。, オブストラクション(走塁妨害)とは、野手がボールを持ってないときや、あるいはボールを処理していないときに走者(ランナー)の走塁を妨げる行為です。. 規則の大要は、 本塁 での衝突プレイについて、 得点しようとしている 走者 が、走路をブロックしていない 捕手 または 野手 に 接触しようとして、 または避けられたにもかかわらず 最初から接触をもくろんで、走路を外れること を禁じる この記事では、野球の中でも「走塁」に関するルールをシンプル、且つわかりやすく解説していきます。, まずはじめに走塁の超基本的な内容を解説します!ある程度知っている人は飛ばしてもらってOKです!, 野球には、本塁、一塁、二塁、三塁という4つのベースがあります。走者は本塁→一塁→二塁→三塁→本塁の順に進み、本塁に帰ってきたら1点が入ります。, 各ベース間は、90フィート(27.432メートル)あります。イングランドが起源のスポーツなので、フィートで測られています。, 中学生以上になると、塁間は90フィートになりますが、小学生以下は21~23メートルの短い距離とする規定になっています![/voice], 野球の攻撃では、まず打者(バッター)が打席に入り、投手(ピッチャー)と対戦します。対戦の結果、グラウンドに置かれた塁(ベース)に向かって走ったり、塁(ベース)に残ったりして、得点を目指して走ることを「走塁」と言います。, 塁に出たとき、より早く次の塁へ到達するため、打者が打つ前に塁を離れて、次の塁に近づくことを、「リード」と言います。, 塁に出ている走者は、基本的には好きなだけ塁を離れてもOKです!ただ、離れすぎるとアウトにされてしまうので、アウトにされない程度に塁から離れます。, ベースを踏み忘れて(損ねて)進んでしまうと、相手の守備に「こいつベース踏んでない!」とアピールされるとアウトになってしまいます。, なので、ベースは確実に踏む、そしてベースを踏み忘れたと思ったら踏みに戻るよう心がけましょう!, 塁に出ている走者(ランナー)をアウトにする方法は主に「タッチプレイ」と「フォースプレイ」の2つです。, 「タッチプレイ」は、名前の通り守備側がボールを持ったグローブもしくは手で走者(ランナー)をタッチしてアウトにすることです。あとで説明する「ベースの占有権」の関係で例外はありますが、基本的には塁に触れている走者(ランナー)はタッチをしてもアウトにはできません。, フォースプレイ とは、野球やソフトボールで、打者が投球を打つなどして打者走者となったことで、塁上の走者が、規則によりその塁の占有権を失うことが原因で生じるプレイのことをいう。, 簡単に言うと走者が詰まっている状態だと、守備側は走者にタッチしなくても、ボールを持った状態で、走者が向かう先の塁を踏めばアウトにすることができます!, 動画は、走者が一塁にいる状態で、打者が打っています。打者走者が走り出すと一塁が詰まってしまうので、守備側は二塁を踏むだけで、走者をアウトにできるんです!, 走塁は、どこでも走って良いわけではなく、走れる範囲がしっかり決まっています。それが「スリーフィート(約91.4cm)」です。, 正確に言うと、塁間を結んだ中心の線から両脇にスリーフィート(約91.4cm)ずつの範囲を走ることができるので、走路は6フィート(約182.8cm)分になります。, ちなみに、本塁から一塁のファウルラインと並行に引かれている線をスリーフィートラインと言います。これがちゃんと走路を走っているかどうかの一つの目安になっています!, 野球では、プレイが動いている状態を「インプレイ」と言います!普段使いませんが、正式には「ボールインプレイ」と呼びます。, 審判が片手を上げて「プレイっ!」と宣言してから、投手(ピッチャー)が投げたり、打者(バッターが打ったり、走者(ランナー)が走ったりしている状態が、インプレイです。, その逆でプレイが止まることがあります。それが「ボールデッド」です。この状態になると、一旦プレイが止まり、次に審判が「プレイっ!」とコールするまでは、プレイが止まった状態になります。, 走者がいる場合はルールで決められた塁に進んだり、戻ったりして、一旦状況が整えられます。, ボールデッドとなるケースをざっとまとめるので、チェックしてください!