気になる芸能情報や事件や不思議情報などを掲載しています。 佐田... 東    決まり手    西 大相撲11月場所(8日初日、東京・両国国技館)を休場する横綱白鵬(35=宮城野)を巡って思わぬ〝騒動〟が起こった。白鵬は8月に内視鏡手術を受けた右ヒザの回復が思わしくなく、6日に「右膝関節鏡... 11/6(金) 11:44 錦木    (2勝4敗) ●  寄り切り. 錦木    (5勝6敗) ○  押し出し. 2017年の12月は日馬富士と貴ノ岩の事件でワイドーショーでは大いに話題となりました。日馬富士の引退で幕引きとなるかと思いきや、どうもそうはならないような状況です。, 貴ノ岩が被害を受けた現場には日馬富士以外にも横綱白鵬や鶴竜も同席していました。横綱白鵬にはさまざなま評判が飛び交っています。, 取り組みで言えば張りてやかち上げ、そしてエルボーをすることが多く、大相撲ファンからは卑怯でないのか?といった声も聞こえてきます。それに対して元横綱のある人物が、元力士ならではの解説を某番組でしていました。, それは一体誰でどのような内容だったのでしょうか。そして白鵬関には今回の暴力事件の黒幕説がネット掲示板2chでも連日飛び交っています。今日は白鵬の張り手やかち上げは卑怯なのか。, そして2chでの黒幕説はどんな内容なのか、そのあたりに今日はフォーカスしてみたいと思います。それでは早速いってみましょう!, ※この記事はかなり長文となっています。ざっくり読み流し読みしていただいて結構です。, 白鵬は現在、日馬富士と貴ノ岩の暴行事件に関して、現場に居たことで大きな責任があるのではないかという声も挙がっています。20017年12月現在、連日ワイドショーでもこの事件が積極的に取り挙げられています。, 白鵬には相撲のたちあいで、張り手やかち上げが多く、それは横綱として卑怯ではないかという声も多く聞こえてきます。実際の取組みではどのような状態のことを指すのかここでみてみましょう。, 画像は白鵬のかち上げをしているシーンです。人によってはこれをエルボーという表現をする人もいます。かち上げとは腕で相手の状態を持ち上げるような技なのですが、横綱の場合は、かち上げは横綱の美学に反する技だと思っている人も多いようです。, こちらは白鵬関の張り手の画像です。相手に当たっていくべきところを、いきなり張り手をして相手を撹乱しています。これも相撲ファンからは卑怯ではということをいう人もいます。. ● 千代翔馬(3勝8敗) ビートたけしさんが2018年1月6日のテレビ番組『新・情報7daysニュースキャスター』にて白鵬の張り手やかち上げに対して横綱相撲とはいえないという暗黙のルールに対して異論を唱えました。, 相撲の決まり手であるのに横綱になったら使っちゃいけない。じゃあ、王さんが4番を打ってるときにホームランを打っちゃいけないというのと同じ。インコースを打っちゃいけないとか。, それを横綱らしくないというならですね、モンゴルの人を帰化させずに横綱にするほうがよっぽどおかしいよ。国技なんだから。横綱に値しないっていうなら国籍が違うほど値しないって…。, ビートたけしさんの意見としては、張り手やかち上げは相撲の決まり手として正式に認められているものだから、横綱だけ使えないというのはおかしい。そういう意見のようです。この考え方は公平かつ客観的な意見だと思います。, たしかに横綱だけは使うべきではないというのであれば、ルールを変えたほうがいいというのがたしかに筋といえば筋ということでしょう。このあたりは、相撲をどう捉えるかによって意見が人によって別れているようです。, ビートたけしさんの意見には私も納得する部分があります。ただこの意見を聞いたことで元巨人の松井秀喜選手が甲子園で全打席「敬遠」されたことを思い出しました。, 野球のルール上は相手の全打席に敬遠をとることは問題ありません。しかし勝負としてはどうなのか。あの時は私としてはどちらも悪くないという複雑な気持ちで見ていました。それは高校球児だったからです。, もしプロ野球で全打席敬遠という作戦がとられれば、プロ野球選手OBからは「喝!!」とお叱りが飛んできそうな気がします。^^; 松井秀喜選手の時の全打席敬遠と相撲を一緒にしてはいけないのかもしれませんが、構図は似ているなと思ったということです。, 横綱という頂点に立つものが張り手やかち上げを多用していいのかどうかと、格好がいいのかどうかは別ということでしょう。これは横綱という存在に対する美学や哲学的な観点と、あくまで厳格なルールの上で客観的に見た場合との差が意見に出ているものと思われます。, 横綱審議委員会の北村正任委員長は昨年の12月の臨時会合にて、白鵬の最近の取り口に関しての批判の投書が多数あることをおおやけにコメントしています。, 北村委員長は、白鵬の張り手やかち上げに関して、15日間の取り組みの中で、10回も張り手やかち上げが使われている点を「横綱相撲ではない」と指摘したという話があります。(参考:https://www.daily.co.jp/general/2018/01/06/0010873033.shtml), あくまでルールの上で公式に認められているので、張り手やかち上げを使うのは力士の自由。相手を受け止め前へ出る横綱相撲がとれる人であれば尚すばらしい、そんなところがバランスのとれた考え方なのかもしれません。, 横綱が張り手やかち上げを多用する姿をみっともないと見るかどうかは、あくまで見る人が判断すればいいことなのでしょう。, まあこのあたりをあえてルール化しないで、目して語らず侍のような姿を美学として取り口で体現する横綱の姿に真の強さと粋を感じることが、いかにも日本人らしい他国にない独特の部分でもあると思います。, しかし、外国人力士を採用している今の時代ではそういう分かりにくい部分は通用しないのかもしれません。これまでは良くも悪くも忖度があるのが日本の特徴だったと思うのです。, しかしこれだけ国際的になり、厳格なルールが求められる今の相撲には、やはりルールが最も尊重されなければいけないような気もしますし横綱相撲の美学を教えることは難しいのかもしれません。, つまりスポーツとしてみるのか、伝統文化としみるのか、勝負としてみるのか、神事としてみるのか、いろいろな見方で変わると思います。公平公正にみるならやはりルール遵守が基本です。, しかし横綱と三役それ以下のクラスの力士との差は実際どれほどの差があるのでしょうか。花田虎上さんのいうとおり、他の力士が弱すぎて横綱が張り手やかち上げのようなスキのできる技を容易に使っているのか、それとも張り手やかち上げを使わないと白鵬は勝てなくなってきているのか。, まあどちらかといえば、後者の素人意見よりも元横綱の花田虎上さんの意見が重みがあり実際正解なのかと思います。しかし横綱になると、急に負けなくなる姿を見て筆者としては疑問に思ったことがあります。, なぜ横綱になると急に負けなくなるのだろう?そこには忖度でもあるのだろうか?それとも綱というものを背負うことで、圧倒的に気持ちが強くなるから横綱は負けないのだろうかとも考えたことがあります。, 段々書いてて訳がわからなくなってきました。。。。ここに巷で噂になっている八百長がないことだけは願います。いずれにせよ、これだけ横綱相撲の在り方が話題になるのですから、やはり日本人は相撲が好きなのですね。, 横綱相撲に張り手やかち上げ使用の暗黙のルールに関してはまだまだ物議を呼びそうです。. ● 錦木    (2勝5敗) /wikiより/, >>48 血液型:B型 ● 琴勝峰  (6勝2敗)