2019年7月に2016年に北海道新幹線が新函館北斗駅まで開業して3年たって初めて乗車しました!今回は東北・北... 【青春18きっぷ利用者向け】青森~函館間の移動手段まとめ 北海道新幹線オプション券からフェリーまで解説. JR東日本のえきねっと「お先にトクだ値」を使うと、実は普通車指定席の通常料金よりも安く乗れますよ!, 今回はえきねっと限定割引きっぷ「(お先に)トクだ値」の説明と東京から仙台までグリーン車の乗車記をお届けしますね。, えきねっとトクだ値、お先にトクだ値はJR東日本の新幹線に安く乗れるインターネット予約割引サービスです!, やまびこ号のえきねっと「トクだ値」、「お先にトクだ値」と通常期の指定料金を比較しました。, 「お先にトクだ値30・35」の場合、普通車の通常価格よりも安い値段でグリーン車に乗れます!, 東北新幹線、東京⇔仙台はおおむね1時間に3~4本運転しています。(繁忙期は臨時列車が増発します。), 今回は「お先にトクだ値35」のきっぷを使って、東京から仙台までグリーン車で行きました!, 東北・北陸・上越新幹線のりかえ口は、「北のりかえ口」と「南のりかえ口」の2か所あります。, 乗る車両が1~7号車なら「南のりかえ口」、8~17号車なら「北のりかえ口」が便利です。, 普通車の乗車レポートは「東北・北海道新幹線E5系はやぶさ普通席乗車記」を見てください!, 座席・車両のレビューは「JR東日本新幹線 E5系普通車・グリーン車を比べてみた」をお読みください!, 宇都宮駅から先は降りる人が出てきて、意外にも那須塩原駅で下車した人が多かったです。, 郡山駅出発時点では、4割程度の乗車率になりましたので、思ったよりも短距離利用が多かったです。, 残りの乗客多くは終点仙台駅まで乗っていました。全体の3、4割が東京から仙台まで通しで乗っていました。, 概ね仙台止まりが11番線到着、盛岡・秋田・新函館北斗方面に行く列車が12番線発着です。, やまびこ211号はほぼ各駅停車で、普通車、グリーン車とも短区間の乗車が多かったです。, 所要時間がかかるためか、えきねっとトクだ値の割引率も15%OFF、お先にトクだ値の場合だと35%OFFの設定列車が多いです。, 東京と仙台を移動される際には「えきねっとトクだ値」を利用してみてはいかがでしょうか。, 東京在住のブロガーのmoriです。 主に東京のおでかけスポット、おトクなきっぷ、ブログ初心者に役立つ情報などを紹介しています。 ご意見・ご感想はお問い合わせフォームまでお願いします。. 毎日車・バイク動画を投稿! 詳しく見る, 安心と信頼のフォロワー8万人以上! グリーン車に対する質問がたくさんあります。詳しい人からの回答もたくさん集まっているので グランクラスへの疑問が解消されます, グランクラスグランクラス (Gran Class) は、東日本旅客鉄道(JR東日本)と北海道旅客鉄道(JR北海道)の東北・北海道新幹線および、東日本旅客鉄道(JR東日本)と西日本旅客鉄道(JR西日本)の北陸新幹線の新幹線車両に連結される特別車両、及び座席の名称。普通車や標準的なグリーン車に比して乗客1人当たりの占有面積が広く、旅客機におけるファーストクラスに相当するサービスを提供する座席となる。また、2019年3月16日から上越新幹線にも導入する予定。東北新幹線の新型車両E5系の導入に合わせて、従来のグリーン車よりも上位となるファーストクラス「スーパーグリーン車(仮称)」の導入が2008年4月に発表された後、2010年5月11日に正式名称がグランクラス (Gran Class) に決定したことが発表された。E5系のグランクラスは「特別な旅のひとときをあなたに -Exclusive Dream- 」をコンセプトに内装がデザインされ、日本デザイン振興会の2011年度グッドデザイン賞を受賞している。2011年3月5日、東京駅 - 新青森駅間で運行されるE5系「はやぶさ」にて営業開始。その後、「はやて」・「やまびこ」・「なすの」の各列車においても、E5系を用いる列車で順次営業が開始された。東北新幹線E5系に続き、2015年3月14日に金沢駅まで延伸開業した北陸新幹線用として、JR東日本とJR西日本が2社共同で導入するE7系・W7系にも設定された。2014年3月15日より長野新幹線「あさま」へのE7系先行投入と同時に営業を開始した。さらに、2016年3月26日に新函館北斗駅まで部分開業した北海道新幹線用として、北海道旅客鉄道(JR北海道)が導入するH5系(E5系ベース)にも設定されている。また、2017年4月4日のJR東日本の定例社長会見で、2018年度から上越新幹線(東京‐新潟間)にも北陸新幹線用と同じE7系を投入する計画を発表。2018年12月14日のJR東日本のプレスリリースで、2019年3月16日から営業運転を開始。グランクラスの営業も開始する予定。2011年春に東北新幹線に導入する新型高速新幹線(E5系)の車両仕様検討に合わせ、現行グリーン車よりも「ゆとりのある空間」や「静かな空間での移動」の意見があったことを踏まえ、グリーン車を超えるクラスを設定することの検討が2007年秋に始まった。その後、デザインコンセプトがまとまった2008年4月に「スーパーグリーン車(仮称)」を導入することを発表した。同年夏以降、プロジェクトチームを発足させ、社内での本格的な議論が開始された。サービス内容の検討するに当たり、以下の3点をキーワードとした。これらのキーワードを元に車両メーカーと座席メーカーがコラボレートした高級感あふれるシートの開発や車内サービスの提供内容の検討が行われている。「グランクラス」とは、フランス語で「大きな」という意味を表す「Grand」と英語の「Class」を組み合わせた造語である。”グランクラス(Gran Class)”という名称は、カナ表記及び英字表記のいずれもJR東日本の登録商標となっている。当初はアテンダントサービスの有無による名称上の区別はなかったが、2016年3月26日のダイヤ改正より、アテンダントサービスのあるものを「グランクラス(A)」、座席のみの営業のものを「グランクラス(B)」と区別するようになった。以下、本記事中では同改正以前のものについても、この区分で表記することがある。グランクラス車両には、頭文字の「G」をかたどったロゴマークが客用扉横に設置されている。また、時刻表でもグランクラス車両を連結する列車にはこのロゴマークが記載されている。なお、2016年3月26日のダイヤ改正より、ロゴマークを構成するブロック1つ1つが黒塗りになっているものが「グランクラス(A)」、白抜きになっているものが「グランクラス(B)」と区別している(JTB時刻表では先んじてこの表示形態を採用していた)。なお、グランクラスの呼称自体は固有のものではなく、スペインのバルセロナを起点とし、フランスやスイスなどの国々まで運行されている国際夜行列車「エリプソス」において、「グランクラス」という名称の個室寝台が設定されている。利用には、運賃(乗車券)・特急料金(新幹線特急券)に加え、「グランクラス料金」と呼ばれる特別料金が必要となる。なお、グランクラスは、制度上はグリーン車(特別車両)の一種であり、特別車両券の券面上は「グリーン券」の表示となっている。列車ごとのアテンダントサービス提供の有無、東北・北海道新幹線の新青森駅(JR東日本・JR北海道の管理境界駅)または北陸新幹線の上越妙高駅(JR東日本・JR西日本の管理境界駅)で下車せず通過利用する場合とで加算額は異なっている。JR東日本・JR西日本では株主優待として運賃料金が割引となる割引券を発行しているが、グランクラスは運賃のみが優待の対象となり、料金券は無割引となっている。日本の国会議員に支給されるJR新幹線グリーン車無料パスはグランクラスには適用されず、運賃のみ無料で料金の全額が必要となる。定員は18名(3名×6列)で、編成端部(E5系・H5系は10号車、E7系・W7系は12号車)に設定されている。「つるぎ」の全列車、ほか一部の列車ではグランクラスのサービス自体が行われないことがある。当該列車には時刻表にグランクラスの車両に立ち入ることができない旨が注記されている。本革表地のシートは、人間工学に基づき、E5・H5系はJR東日本と日立製作所・川崎重工業車両カンパニー・レカロが共同で開発したものを、E7・W7系はトヨタグループのトヨタ紡織が開発したものを採用している。シートピッチは1300mm(グリーン車は1160mm)、シート幅(肘掛けの内側の寸法、座面幅)は520mm(グリーン車は475mm)となっている。いずれも日本国内の一般旅客向け座席としては最大級の寸法であり、日本航空の国内線ファーストクラスの座席とほぼ同等のスペックを誇るものである。LED式の読書灯のほか、最大45度まで倒せる電動リクライニング機構・電動レッグレスト、可動式の枕、モバイル機器用のコンセントなどが備えられている。また、2名掛け座席には隣席との間を仕切る半透明の小型バイザーが設置されている。荷物棚は蓋付きのハットラック式、床敷物はウールカーペットである。なお、シートの向きを乗客が変えることはできない。編成内で他の車両で設置されている、客室内を映す防犯カメラは、グランクラスには設置されていない。車内設備は、毛布・スリッパ・アイマスクといったアメニティグッズ、新聞や雑誌が用意されている。東北・北海道新幹線の運用においては東京駅発着の「はやぶさ」全列車をはじめ、東京駅発着の「はやて」の臨時列車、東京駅 - 盛岡駅間の「やまびこ」の一部列車、北陸新幹線の運用においては東京駅 - 金沢駅間の「かがやき」「はくたか」による長距離区間を運用する列車(「グランクラス(A)」適用列車)には専任のグランクラスアテンダントが乗務し、接客のサービスを担当する。但し、「なすの」と「あさま」の全列車、ほか一部列車(「グランクラス(B)」適用列車)では専任アテンダントによるサービスは行わないため、該当列車には時刻表にサービスを行わない旨が表記されているほか、グランクラス料金も安く設定されている。アテンダントによるサービスのある列車では、東北・北海道・北陸の各新幹線の沿線の食材を用いた軽食と飲料(ソフトドリンクおよびアルコール類)が無料で提供される。軽食は和軽食と洋軽食を選ぶことができる。洋軽食では下り・上り共通。和軽食では下りの東京編(東京始発列車、北陸新幹線と東北・北海道新幹線でメニュー構成は異なる)と上りの東北・北海道編(東京行のはやぶさ、盛岡発東京行のやまびこ)、北陸編(東京行のかがやき、はくたか)の異なるメニューを用意し、季節毎にメニュー変更が行われる。また、軽食と併せて茶菓も提供される。なお、ワゴンサービスによる車内販売はグランクラスでは行われないため、土産物や車内販売限定商品などの購入を希望する際は、アテンダントを介して取り寄せてもらう。2015年12月21日より、東京駅八重洲中央口の改札口向かいに、グランクラス利用客専用のラウンジ『ビューゴールドラウンジ』が設置された。当日乗車する列車の出発予定時刻の90分前から利用可能で、受付にて当日乗車するグランクラスのきっぷを提示すれば利用できる。年中無休で、営業時間は8時 - 18時、座席数は34席が設けられている。ホテルメトロポリタン丸の内を運営する日本ホテルが監修している。入室後にソフトドリンク(飲み放題)と軽菓子が提供され、またラウンジ内では新聞・雑誌・時刻表が備え付けられており、その他に無線LAN、クロークサービスもある。なお、ラウンジについてはビューゴールドプラスカード会員であるなどの条件を満たした場合にも利用可能であるが、同伴者については別途3,000円(税別)を支払う必要がある。